8つのTakebon Studioの行動指針


 

上記8つを2018年Takebonのコアな行動指針と致します。

 

 

3つのデザイン力


 デザインは「発想・表現・伝達」の三位一体によって初めて成り立つものだと考えています。自己の体験による思いつきから着想を得て、アイデアを具現化する為の描写によって思い込み、伝えたい人へ自分の想いを伝達する。そこには思いやりがあってこそだと考えます。私は、この発想力・表現力・伝達力という方法の探求と研究を行い、プロセスの分解と再構築をすることによって、常にクリエイターとしてのアップデートを図っていきます。

 発想・表現・伝達を三位一体としたデザイン提案活動を行ってまいります。今までにない社会的価値を産み出すアイデアを考案し、スケッチとモデリングでイメージを具現化し、当事者の方やプロジェクトメンバーから共感を呼ぶプレゼンテーションを行ってまいります。

 

※参考文献

恩師 川崎和男先生「プレゼンテーションの極意」

 

120%デザイン


常にお客さんからの要望に100%答えるのはもちろん。120%で答えることをモットーにしています。だから無駄も多いかもしれませんが、私自身の成長にも繋がりますし、100%で答えている間はそこから先の次のステージは見えてこないのではないかと考えています。制約の範囲が限られているような仕事では100%でも十分かもしれません。ですがmこれからの時代には未来がどうなるかは予測はできますが、どうなるかは分かりませんし、どんな無駄なことが他のプロジェクトやアイディアと結びつくかは分かりません。非線形とでも言って良い世の中で、あらゆることにアンテナを張り巡らし、あらゆる分野に足を突っ込んでいくことがこれからは求められてくるはずです。

Takebonはヒラメキクリエイターとして、依頼を受けたコンセプトワークを120%提案していきます。自主的にもマイプロジェクトとして、提案を続けていきます。情報発信も怠りません。どこでどう繋がるか分からない時代に、先導役となれるよう、日々企画アイディア出しから、デザイン、プロジェクト立案まで、ワクワクする提案を行っていきます。