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【ONE JAPAN】記念すべき書籍が発刊されるとのこと!

大手企業の若手有志が集まる集団ONE JAPANから記念すべき書籍が発汗されるという吉報を聞き、しかも試し読みできるとのことで、早速大川さんに連絡を取り読んでみた。メチャクチャ面白いことをしているのがONE JAPANです。横目から良いなぁ〜と思いながらいつも眺めていました。ONE JAPANのオープンイノベーションプロジェクトへ、多少なりとも参加させて頂いて、その熱量とスピード感、横の繋がりに圧倒されつつも、毎日刺激を受けた日々、今でも忘れません。

 

 

次世代クリエイター集団がONE JAPAN

「会社に辞めるか染まるか変えるか。あなたならどうしますか?」という濱松さんの問いかけに、変えていくことで新たな繋がりを生み、チャレンジをして来た集まりがONE JAPAN。僕は中小企業のインハウスデザイナーです。想いと現実のギャップに苦しみながら、自分を変えたいと思い、富士ゼロックスさんが主催する共創活動に参加して、たくさんの仲間に出会いました。

 

中でも仕掛け人である大川さんと出会い、大企業の中でももがき苦しみながらも、あがいている人がいるんだと知りました。発起人としてONE JAPANを立ち上げ、プロジェクトを動かしていく大川さんの姿をみて、自分でも何か出来そうだという想いがフツフツと湧いて来ました。世の中の常識だとみんなが思い込んでいる意識を変えて、みんなの想いや共感をベースに、いつも勇気とパワーをくれるONE JAPANがこれからの日本を変えていくはずです。

 

辞めるか、染まるか、変えるか。その次には、「一緒につくろう!」というメッセージが込められている気がします。みんなで、次の世の中の価値観をつくる、次世代クリエイター集団がONE JAPANです。これからの時代は定型業務がAIに取って代わり、人々のより良い暮らしであったり、人々の切実な悩みや問題をどう解決していくのかを考え、行動する人が必要なの世の中になって来ます。問題という事象と向き合い、当事者として対峙し、もがきながらも前に進んでいくことが大切です。

 

それをするには同じような志を持った仲間が必要です。共感して応援してくれる人が必要です。その中心的な渦を生み出し始めているのがONE JAPANです。成果としてはまだまだこれからの取り組みが多いですが、それでも尚、継続してやれることを虎視眈々と情熱を持ってやっていくエコシステムが出来上がりつつあります。日本のこれからの組織のあり方のロールモデルになっていくはずです。