Parallel Career

Parallel Career · 2018/06/04
Coconalaで出品しているサービスは19件あります。中でも「親しみやすい可愛いキャラクターを描きます」サービスの依頼が継続的に入ってきてます。今ではありがたい事に途切れる事なくご依頼いただけている状況です。僕の専門としてはプロダクトデザインを大学時代からやってきましたが、実は意外にもキャラクターデザインがCoconalaでは一番人気です。これは今まで自分が力を入れて時間を費やしてきた分野ではありません。努力しなくても(というと語弊があるかもしれませんが比較的無理なく自然に描けて)評価が貰えるキャラクターデザインも、自分の才能が発揮できる分野に近いのかな?と思えるようになってきました。これはココナラでサービスを続けてきたから見えてきた事です。
Parallel Career · 2018/03/30
得意を伸ばす為にどんなことに自分時間を集中させるか?僕が今までにやってきたことを箇条書きにしてみます。あくまで僕の経験なので読者の皆様に当てはまるかは分かりません。オカルトとか言わないでくださいね。2年ほど前に、神社でお参りをしていて、神様、僕はこれからどうしていったら良いですか?とお伺いをたてると、「技を磨きなさい」と聞こえたんですよ。空耳かもしれないですが。それ以来ずっと自分が持てる技って何だろうか?と問い続けています。 得意技を身につける ・汎用が効くスキルを身につける ・業界をまたいで使える「技」は何か探し続ける ・見つけた「技」を磨くことが可能な環境に身を置く ・日々鍛錬し続ける「技」を持つ 面倒くさくてもやる ・常に目の前のシゴトを丁寧にこなしていく ・面倒くさい感情が産まれることは悪いことではない ・人が面倒くさいというシゴトにこそ価値がある ・面倒くさいと思いながらもやり続ける 継続する ・技は使い続けないと錆びてくる ・身につけた技を実践で使い続ける ・誰かのために技を使って幸せになってもらう ・誰かが喜ぶ顔を見て次のシゴトの励みにする

Parallel Career · 2017/11/27
自ら仕事を取りに行くのが飛び込み営業に近いかもしれませんが、パラレルキャリアを確立して行く上で、この飛び込み営業というのはなかなか時間的な制約があり難しいのが現状です。であれば、どのように仕事を獲得して行くのか?その戦略について、僕が実践している方法をまとめてみたいと思います。 ◼︎取りに行くのではなくて、来てもらう...
Parallel Career · 2017/10/16
■反作用が原動力 副業を解禁する企業が増えてきたと言います。ONE JAPANの活動などはその一例だと感じています。境界を越えて行く事がこれから求められてくる時代に突入しています。一人だけでは解決出来ない問題でも文殊の知恵で解決に導く事が出来るかもしれません。僕自身は今まで本業でやってきた事にずっと後ろめたさがありました。その反動と家族が路頭に迷うリスクを回避する為に、個人のデザイン活動を続けてきました。東北震災後に、本業の業界を変えるような提案をしましたが、相手にされず、そこから始まりました。何かしなければいけないけど出来ないジレンマがあり、なんとしても、今やっている本業でのスキルを活かしながら、社会に貢献出来るような何かを産み出したい。その一心でした。

Parallel Career · 2017/10/15
日の目を見なくてもコツコツ続けていくと、ある時新しい発見があったり、昔の自分と比べると表現力がアップしていたりしています。お金になかなか繋がらないシゴトも、投げやりになったり、テキトーに対応したりすれば、後々の自分のシゴトのアウトプットや依頼内容のレベルダウンに繋がります。目の前にあるシゴトを丁寧にやっていくことは、そのシゴトの評価を高めるだけではなく、長期的に見れば、将来のシゴトにも繋がっていくことになります。自分のシゴトのスタイルや思想などにも影響を与えていきます。それによって個人の魅力にも繋がっていき、そこから新たなシゴトを獲得することにも繋がっていくわけです。
Parallel Career · 2017/09/10
最近になってココナラの依頼が増えてきました。嬉しい事です。本業をしながらも、ココナラなどのクラウドソーシング的活動を細々と続けています。一つ一つの案件を丁寧にこなしていくことで、少しずつアウトプットするデザインのクオリティーも上がってきました。ココナラはクリエイターにとっては、プロとしては食べてはいけないけども、あらゆる顧客との接点を創り出してくれて、自分が磨きたいスキルをサービスを低価格で販売して、その表現技術力やコミュニケーション力(伝達力)を実践を通して向上させていくことができる、そんな道場的な位置づけだと考えられます。 では、Takebonの現在のダッシュボードを見てみましょう!