Communicaiton

Communicaiton · 2017/03/29
デザインに関する仕事をしていると、あらゆる場面でお客さんとのコミュニケーションが発生します。僕がやっている仕事はリアルベースとwebベースに分けられます。webベースでは、文字とイメージのみで、コミュニケーションを図ります。言葉とイメージだけで如何にお客さんの意図を汲み取り、イメージにして提案を行いながら、モヤモヤとしたイメージを解体しながら、具体化して行きます。目に見えていないような漠然としたお客さんのイメージを明快なビジュアルに落とし込むことがデザイナーとしての役割となります。言葉だけでは誤解が生じるし、イメージだけでもコミュニケーションは成り立ちません。デザインの意図や狙い、切り口を説明し、どうしてこのようなデザインバリエーションとなったかを補足で説明することによって、デザインプロセスのストーリーを理解してもらえることになります。