発想考楽

発想考楽 · 2018/04/01
一企業の一社員として暗黙知を有効活用しきれていないなぁと感じることが多々あり、オープンイノベーションという流行りの言葉とその実践内容を見ても、まだまだ暗黙知は十分に活用されていないと思います。個人が持つ得意なことは誰かに教えてあげてこそ、価値が出るということを、松岡正剛さんが千屋千冊で仰っていました。僕もそうだと思い、スケッチワークショップや、企画発想のワークショップなどを開催したりもしてきました。…が、なかなかこの暗黙知は共有されないまま、個人に埋もれてしまっているのが現状です。
発想考楽 · 2017/12/19
4つのカテゴリーの内で3つのカテゴリーで1案ずつ受賞でした。最優秀賞はオカミツ兄さんに譲ってしまったので、次回はリベンジを果たしたいと考えています。こうやって並べてみると、タイトルって重要だなぁと感じます。割と意識してアイキャッチになるようなキーワードを織り交ぜつつアイディア内容が一目でわかるようにしているつもりです。 今回は非公開案件ですので、提案の中身は言えませんが、フォーマットとしては、概要+具体アイディア+実現方法のセットでの提案を心がけています。

発想考楽 · 2017/10/29
アイディアを考案する時にまずやる作業は何でしょうか?僕の場合はテーマに関連するイメージをなるべくたくさん集めます。壁にそれらを貼り出して、眺めながら、アイデアスケッチを描いて行きます。たくさんのイメージや言葉などをストックして、壁に貼り出して見える位置に常に配置しておくことで、スケッチ作業に入る前から脳内にイメージを浮遊させておきます。

発想考楽 · 2017/09/28
意外性とか、新規性、イノベーションというものは力学的反作用が働かないことには産まれないと思う。設計構想して結果出来ませんではなくて、どうにかならないのか?を常に考えて反作用させる。それを自発発生させられれば、組織は変わる。その鍵を握るのは企画者であり、デザイナー。即決なんてあり得ないし、あーだこーだやることが大切なんだろうと思う。Aともう片方のBを対極させて悩み、バトルさせることが大切。シナジーとか共創とか、オープンイノベーションとか、ハッカソンとかに足りないのはこの反作用力だと最近ふと思ったのでメモ。
発想考楽 · 2017/06/27
アイディアや企画について、整理をしてみます。個人的な概念になりますが、このブログを見ていただいている方にも参考にして頂けるよう出来るだけ図解を用いてわかりやすく説明を試みてみました。デザインプロセスの中でも上流に位置するアイディア出しや企画書の制作の場面を、どんな視点でどんな定義によって、進めれば良いかを説明しています。わかりやすいPDF資料も作ってみました!

発想考楽 · 2017/06/22
博報堂が主催するイノベーションクラウドに投稿したある提案が最優秀賞を獲得しました。一年前から始めて、コツコツと投稿を続けていましたがたまに佳作を取れれば良い方でした。

発想考楽 · 2017/04/30
いつもの日常に多少のイレギュラーが発生しても、普段はスルーしてしまうことが多いです。スルーしがちな違和感、そんな些細な瞬間をキャッチすることで、新たなアイデアに結びつく事があります。