■About Takebon


 

■TAKEBONはこんな人間です

 

・夢みるメルヘンイラストレーターです。

・ボーっとしているようにみえて実は考え事をしているデザイナーです。

・方向音痴です。(お店からでるとどっちに行けば良いかわからなくなる)

・3D立体把握は苦手でした。苦手を克服するためにモデラーになりました。

・超がつく人見知りです。こちらから声をかけることはほとんどありません。

・頭でっかちです(3頭身くらい)

・プロダクトデザイナーを専門としていますが日曜大工は苦手な方です。

・一見目に見えないようなものをみえるようにするビジュアリストです。

・スケッチ描くのは得意な方です。

・子供と一緒に絵を描くといつも完敗しています。

・子供たちからクリエイティブパワーをもらっています。

・名古屋に子供のためのクリエイティブスペースを作りたいと本気で考えています。

 

■略歴

 

小学生時代は漫画を描く日々を送り、中学生代にジャンプに漫画を投稿するも受賞ならず。

高校は理数科に進学し、医療系学部を目指すも挫折。

名古屋に新設された名古屋市立大学芸術工学部へ進学。

プロダクトデザインの世界を目指すも就職は氷河期で採用得られず。

一年間ラーメン屋でアルバイト。

医療系雑誌出版社でDTPを1年経験。

名古屋のアミューズメント部品製造メーカーMRDでデザイン実務11年間経験。

2018年9月から株式会社ドリームで美容/健康雑貨などのプロダクトデザイナーとして従事中。

2015年頃から企画、プロダクト、グラフィック、イラスト、キャラクターデザインなど、

分野問わず、ヒラメキクリエイターとして活動を行い、パラレルキャリアを実践中。

 

という感じでごくごくフツーの人生を送ってきましたが、子供が生まれてから考え方が変わり、

それまでは自分のためにと思っていましたが、今は子供達のために、家族のために、

自分にできることをしていきたいと思うようになりました。

 

  

■ パラレルキャリア活動実績


2019年

2019.6月 Creative.Kidsを社内外PJとして立ち上げる

2019.5月 博報堂コンサルティングとの協業PJにて新たなマーケティング手法に関する研究を開始

2019.4月 北野エースアリオ八尾店がオープン キャプテンONE KIDキャラクターデザイン採用 

2019.3月 Wemake 積水化学プロジェクト参加PJで最優秀賞受賞

 

2018年

2018.9月 健康をテーマにした企業内のインハウスデザイナーへ転身

2018.4月 Coconala実績80件突破!!

2018.3月 健康機器筐体デザインが採用される

 

2017年

2017.12月 医療機関とのコラボレーション企画に参画し、提案キャラクター採用

2017.10月 博報堂コンサルティング様 イノベーションクラウド 格安スマホサービスアイディア 最優秀賞受賞

Season4 ランキング3位

2017.6月 人工知能EXPOにてCre-pが展示される(One Japan主催)

 

2016年

2016.11月 DAIKIN オープンイノベーションNEXT AIRプロジェクト

 提案コンセプトAir-Senseが一次審査通過

2016.10月 本田技研様、カブク様、Lancers様のオープンイノベーション「 MC-β」 3Dクラウドメーカー

 CEATEC2016ホンダブースにてデザイン展示

 企画アイディアから、ラフスケッチ提案、CGモデリング、レンダリング、360度回転動画制作まで担当

 HONDA×カブク×Lancersによる横断型プロジェクトへ参加しデザイン採用を得る →詳細ページ

2016.8月 Makers Faire Tokyo 2016 富士ゼロックス様展示ブースにてROX登場

 3D意匠データ作成、コンセプト動画作成ROXプロジェクトサイトの制作

2016.4月 wemake×FUJIXEROX 価値あるコミュニケーション『ROX』最優秀賞 受賞

 wemake×OLYMPUS AIRアクセサリー『Air Cover』優秀賞 受賞

 商品化検討:3Dプリンターでの製造制約の都合でコンセプト提案まで

2016.1月 給料BANK著『日本の給料&職業図鑑』宝島にイラスト掲載

 

 

■自己紹介 TAKEBONの仕事観はこんな感じです!

 

名古屋を中心にデザイン活動を実施中。本業では2018年9月より、医療機器や健康機器などライフデザイン主軸としたプロダクトを数多く輩出する企業のインハウスデザイナーとして就職。健康機器〜繊維雑貨までプロダクトデザイナーとして担当。2006年〜2018年までは、部品製造メーカーにてプロダクトデザインを12年経験。独自のアイデア発想法により商品企画デザイン&モデリングまでワクワクするようなデザインを生み出してきた。

課外活動ではビジュアルコンセプトワークを得意として、新規事業のプランニングや、3DCGコンセプトメイキング、コミュニケーションロボットデザインなどを提案し続けている。三児のパパでもあり、子供が遊びながらもクリエイティビティを発揮出来るような環境作り、プロダクト開発に最も興味関心があり、マイプロジェクトとしてCreative_Kidsを企画中。

 

表現

視覚表現に関する探求と研究を行っている。デザインとCGモデリングを掛け合わせ、手描きスケッチとモデリングを行き来することによって造形思考を深めていく手法「ハイブリッドモデリング」を独自展開。ハイライトとモノトーンスケッチ法や、背景描写とモノの質感表現、映り込み表現など、自身のスケッチプロセスを分解整理し共有する、スケッチ研究会を発足。誰もが絵を描くことの苦手意識を払拭して、楽しくスケッチを描けるような世の中になるように、今後は子供向けのスケッチワークショップなども開催していこうと考えている。

 

発想

ヒラメキクリエイターとして、楽しくアイデアを生み出す「発想考楽」を実践。アイデア発想プロセスの可視化に興味があり、グラフィックファシリテーションやアイデアスケッチ、アイデア発想法、編集工学などの知見を参考にアイデアのビジュアライズ研究を進めている。テキストのみでアイディアを投稿するイノベーションクラウドにて文章発想訓練にも日夜励んでいる。端的に明快に自分の発想を第三者へ伝える発想法を確立させることが近々の目標。

 

伝達

プレゼンテーションに関しても、日々その技法をアップデートすることを心がけている。最近の実績としては、富士ゼロックス様との共創プロジェクト「Creative Partner」の企画提案とプロダクトデザインを、100名の聴衆の前で発表提案し最多得票数を得て最優秀賞を受賞。人の心に訴えかける演出とは何か?を常に追い求めている。

 

 

◼︎メディア


NHK World …人工知能EXPOの様子 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsroomtokyo/aired/20170629.html

日刊工業新聞…Wemake富士ゼロックス様プレゼン結果 https://newswitch.jp/p/4994

Lancersプレスリリース…https://www.lancers.co.jp/news/pr/11878/

 

 

■Facebook Takebon活動報告


■虹色パラシュート

 

副題:凹凸を認め合えるクッションコミュニケーションのあり方を考える会

自身の当事者家族としての経験から、発達障害者のコミュニケーション障害から、家族間のトラブルや、就労先のトラブル、働くことへのモチベーション低下、自己肯定感の喪失などの問題へ発展していることに気づき、何かクリエイターとしてこの問題に取り組めないかと立ち上げたマイプロジェクト。当事者の方と一緒になってこのプロジェクトを進めていきたい。(興味ある方は一報下さい)

 


■Creative.Kids

 

副題:子供達の創造性を維持して高めていけるようなイベントやツールについて考える会

子供達の想像力を養い、創造性を十分に発揮できる社会を実現したい。想像力は育むことはできるのか?創造性を大人になっても発揮する社会は実現できるのか?この疑問に回答が見出せるまで、このプロジェクトを継続する予定。子供達の為のクリエイティブツールを企画し、具現化していきたい。(興味ある方、一緒にアイデア考えましょう!)

 


■お問い合わせ

以下メールアドレスまでお願い致します。

takenoko.design@mac.com