発想考楽

発想考楽 · 2019/08/12
なにかを見た時に瞬時に思いついたり、発見したりする感覚ってありませんか?たまたま出かける時に目の前にある緑を見てふと、何かに見える!と感じて一枚激写!なんだろう。この感覚。人によって見え方は違います。子供達に聞いてみました。 何かに見えない? ゴキブリ! お!そうきたか! パパはバッタに見える。...
発想考楽 · 2019/07/19
デザイナーは使い捨てなんでしょうか。モノづくりの先頭に立ちながらも、誰かが考えた企画をカタチにしていく仕事でもあり、外注的な扱いだと勘違いされるケースも多々あります。特にプロダクトデザインに関しては、なんでもやれるもんだと勘違いされやすいです。やりたい事を伝えればそれをカタチにしてくれるもんだと思われがちです。...

発想考楽 · 2019/06/26
昨年より社内向けのアイデアワークショップを開催しています。第一回はTakebonが講師となって、今までに実践してきた発想法を紹介させて頂きました。 ・バイアスを外す方法(逆転する絵、濱口秀司さん理論) ・編集工学の知見から地と図をズラす方法 ・発想表現伝達手法 ・遊びの定義 ユニーク・インパクト・マジック ・カット割りで変わる意味...
発想考楽 · 2019/02/18
ワクワクする時ってどんな時? ドキドキする時ってどんな時? 面倒だなぁと思う時ってどんな時? 煩わしいなぁと思う時ってどんな時? アイデア出しってやっぱ楽しいね! みんなでやると楽しいね! 自分には無い考え方とか発想って刺激になるね! 発想することは楽しいことなんだと思ってもらえるような場創り。...

発想考楽 · 2018/12/16
僕の友人にReadmasterさんという方がいます。 彼はシゴトクリエイター、WEBサービス専門家として、 日々ブログを綴りながら、あらゆることにチャレンジして、 小さいながらも自分のできるところから初めて、 高速にPDCAサイクルを回すということをやっています。 質問を一つすると、10倍になって帰ってきます。 これ、強制しているわけでもなく、...
発想考楽 · 2018/04/01
一企業の一社員として暗黙知を有効活用しきれていないなぁと感じることが多々あり、オープンイノベーションという流行りの言葉とその実践内容を見ても、まだまだ暗黙知は十分に活用されていないと思います。個人が持つ得意なことは誰かに教えてあげてこそ、価値が出るということを、松岡正剛さんが千屋千冊で仰っていました。僕もそうだと思い、スケッチワークショップや、企画発想のワークショップなどを開催したりもしてきました。…が、なかなかこの暗黙知は共有されないまま、個人に埋もれてしまっているのが現状です。

発想考楽 · 2017/12/19
4つのカテゴリーの内で3つのカテゴリーで1案ずつ受賞でした。最優秀賞はオカミツ兄さんに譲ってしまったので、次回はリベンジを果たしたいと考えています。こうやって並べてみると、タイトルって重要だなぁと感じます。割と意識してアイキャッチになるようなキーワードを織り交ぜつつアイディア内容が一目でわかるようにしているつもりです。 今回は非公開案件ですので、提案の中身は言えませんが、フォーマットとしては、概要+具体アイディア+実現方法のセットでの提案を心がけています。
発想考楽 · 2017/10/29
アイディアを考案する時にまずやる作業は何でしょうか?僕の場合はテーマに関連するイメージをなるべくたくさん集めます。壁にそれらを貼り出して、眺めながら、アイデアスケッチを描いて行きます。たくさんのイメージや言葉などをストックして、壁に貼り出して見える位置に常に配置しておくことで、スケッチ作業に入る前から脳内にイメージを浮遊させておきます。

発想考楽 · 2017/09/28
意外性とか、新規性、イノベーションというものは力学的反作用が働かないことには産まれないと思う。設計構想して結果出来ませんではなくて、どうにかならないのか?を常に考えて反作用させる。それを自発発生させられれば、組織は変わる。その鍵を握るのは企画者であり、デザイナー。即決なんてあり得ないし、あーだこーだやることが大切なんだろうと思う。Aともう片方のBを対極させて悩み、バトルさせることが大切。シナジーとか共創とか、オープンイノベーションとか、ハッカソンとかに足りないのはこの反作用力だと最近ふと思ったのでメモ。
発想考楽 · 2017/06/27
アイディアや企画について、整理をしてみます。個人的な概念になりますが、このブログを見ていただいている方にも参考にして頂けるよう出来るだけ図解を用いてわかりやすく説明を試みてみました。デザインプロセスの中でも上流に位置するアイディア出しや企画書の制作の場面を、どんな視点でどんな定義によって、進めれば良いかを説明しています。わかりやすいPDF資料も作ってみました!

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