Creative Socio Design · 2020/03/30
国連が世界のクリエイターに向けて呼びかけが始まりました。 COVID-19に対して何が出来るのか?クリエイティブで世界共通のイメージ発信を。 やれることをやりたい。 https://docs.google.com/presentation/d/1rVkXZj0JMOMGv5X9Of3HFRdNKwZGojmsZr4ty7909qk/edit?fbclid=IwAR30FhvZkxWwa0OixZZok4B0Ly7Fqzc_p3gGGdD4N6U4iVGv5a3WHOLLpTQ#slide=id.p
Communicaiton · 2020/03/14
デザイン実務としてのデメリットとしては、モック製作環境がないので、現物アウトプットが出来ない。その分企画やスケッチ、モデリングに時間を使う方向へ脳がシフト。自宅PC液タブでスケッチワークしつつ、ノートPCでプロジェクトスレ確認というデュアルワークスタイルはかなりサクサク行けました。長年愛用しているタブレットと指先とのリンク関係は会社では得られない分、生産性がアップしています。 家族と簡単な会話をしたり、同じ空間に居ながらも、仕事モードになっているので、いつもの緊張感のある仕事環境とはうって変わってドタバタ劇あり、笑いあり、ママお叱りモードあり。いつもの日常の中、リラックスしながら、クリエイティブ思考モードになれました。アウトプットの量としてはさほど変わらないですが、自分の心身へ打撃を受けるような外部刺激が無いので、メンタルケアにもなります。かなり充電出来ました。 朝礼も今までは大会議室に集まってやっていたものが、Zoom会議となったおかげで、朝礼の緊張感とか、視線を浴びるストレスなどのネガティブ要因が全くなくなりました。 one on oneミーティング、デザインレビュー会議、その他重要会議も全部Zoom。共有ツールとしてはGoogleシリーズを活用しています。スプレッドシートのプロジェクト管理、スライドでイメージ共有、ドキュメントで議事録。同時編集により、各自担当する箇所の記載を会議中に交錯しながらやってしまえるので、直接会議よりもスムーズに完了できたりと、効率が良い会議にする為にデジタルツールを駆使する考えが浸透しやすい空気になってきています。 ネックなのはやっぱりブレストや議論の場。肌感が分からないのと、PCから離れれば離れる程、音声が聞き取りづらいという問題。オンライン上でのファシリテーターはなかなか難しいなぁという印象です。ミュート解除で適選コメントするという方法が一番ですが、慣れてる人じゃないと厳しいなぁと。スペースキー長押しでミュート解除できるらしいですね。 子供も会議が気になるようでチラチラ画面に入ってくると場が和むというメリットも。何より家族と一緒にいる空間が僕は幸せで、仕事モードでもいつもの空間に居られるだけで、精神的にはかなりリフレッシュされた1週間となりました。

Creative.Kids BLOG · 2020/02/18
今日は授業参観でした。 縄跳びで後ろ跳びを7回成功! 末っ子の成長が見られた1日でした! 失敗しても、言うことを忘れても、 クラスのみんなが応援してくれる。 凄く雰囲気が良いクラス。 学校という集団生活の中で、 小学校一年生、頑張ってます。 担任の先生のご理解にも感謝。 先生から話があるということで、 授業参観の後に面談。 「検査結果どうでした?」...

DESIGN PHILOSOPHY · 2020/02/13
クラファン動画をリアルなものに寄せるためにModo上でボーンを組み立てる方法を検索して動画で学ぶ。可動イメージようやく出来た。このボーン組み立ては時間軸があるような動きがあるコンセプトにマッチする。一目見ただけで人の心を動かす見せ方ってどんなだろ?動画最近作ってないので、忘れている。前職では人の感情を揺さぶるコンセプト動画を各専門分野が集まって練り上げていたものだ。懐かしい。あの感覚。今は一人でやっている。 突貫工事でいろいろ迅速に対応する先輩デザイナーに頭があがらない。自分にはないフレキシビリティ。正確でスピーディーな対応。エンジニアの中国メーカーへの心の底からの配慮と丁寧な案件対応も敬服。僕にはどんなフレキシビリティで貢献出来るだろうか?どれだけ影響の輪を広げられるだろうか? 「デザインは社会への姿勢」だといったラスロモホリナギから100年。日本にも代表的な社会デザイナーがいる。柳宗悦氏、柳宗理氏、栄久庵憲二氏、川崎和男先生、太刀川英輔さんと脈々と続いているデザインの文脈がある。パーパスもティールも諸外国から輸入された。だが、それよりも先に日本の経営者や研究者で、実践している人達がいた。 東芝で真空管を発明し、QC→品質管理を築いた西堀榮三郎さん、オムロン創業者の立石一馬さん。僕はこのお二方の書籍から恐れ多くも数多くのエネルギーと激励をもらった。西堀さんは人間は完璧な存在なんかじゃない。弱い存在だ。だから、お互いの得意でチームを作って支え合う事が大切なんだと言う。南極で遭難した時、部下を亡くした経験を持つ。オムロンの立石さんは未来への洞察力がすこぶる優れていて、SINIC理論を打ちたてた。今でもその予測は的中している。 そして、今社会起業家と呼ばれる人たちがいる。三輪開人さんに注目している。彼のプレゼン。是非見て欲しい。バングラディッシュに革命を起こした。そして途上国の起業家を育成し日本の課題を解決しようとしている。僕は専門家の中には、社会起業家も加えて欲しいと思っている。強い【想い】を持っている人たちだからだ。僕のパーパスは想いをカタチにすること。デザインは外縁であり中心に想いがあるものだと定義している。勿論カタチを作る事もその中に含まれているけど、まだまだ自分の定義を体現できるところまでは至っていない。 僕はこの文脈の中で次世代に何が出来るのかを過去から導き出し、未来へつなげる役割があるのだと考えている。恩師の言葉だが、未来は目の前にあるんじゃない。背後にある。Back to the future.僕がずっと言いたかったけど、言えなかったことを、図解と言葉にしてくれているので、これからの道しるべでもあり、自分の内省をもっともっと深堀していく必要があると考えている。
2020/02/09
日曜日に清州にあるはるひ美術館に行ってきました。 しまだそう展でクリエイティブパワーを充填。

Creative.Kids BLOG · 2020/02/05
粘土をコネコネするところから始まり、最近ではケシカスを用いてサメやクジラを作るまでになったHERO。 ケシカスも学校では過集中になってしまい、先生に怒られっぱなし。 家でもケシカスがなくなった〜と言っては、わざ、ざ新しい消しゴムをスリスリして、白いケシカスを作ってあげるという重労働が。 そこで!...
Creative.Kids BLOG · 2020/01/12
こんなこと出来たら面白いなぁというアイデアです。 ■このアイデアのポイント ・子供がやりたい!と思ったことに対して応援したい!と思う大人が集まるクラウドファウンディング ・直接的にお金を集めるわけではなくプロフェッショナルな応援者を集めるイメージ ・子供たちのやりたい!と思う気持ちを大人の世界のプチ体験で終わらせない...

Creative.Kids BLOG · 2020/01/11
最近子供たちの中ではやっているのがUMAです。未確認生物ですね。年末にもUMA特集がTVでやっていましたが、大百科なる図鑑もあり、子供たちはいつもその本を読みながら二人で大興奮しています。やはり、未確認というところがミソなんでしょうね...。フフフ。
Creative.Kids BLOG · 2020/01/09
冬休みに入ると娘が「パパの会社に行きたい!会社に行きたい!」というので、 なぜか聞いてみると、 「パパ会社でデザインのお仕事してるんでしょ?また見に行きたい!」というのです。 将来デザイナーになりたいと言うのです。 どんなデザインしたいのか?聞くと、キャラクターとかロボットとか。 う! 基本的に会社でなくて課外活動でやってるんだけどなぁ......

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